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菅氏、「円安誘導」過去にも=財務相の為替発言、問題に(時事通信)

 財務相を新たに兼務した菅直人副総理が、為替市場への「口先介入」を繰り返している。7日の就任記者会見では円安を促し、円相場は1ドル=93円台まで急落。鳩山由紀夫首相から発言を控えるようクギを刺されたが、菅氏は8日の会見でも再び円安を誘導する発言を行った。
 為替発言が問題となるのは、円高容認と受け取られ、円相場急伸を招いたとの批判を浴びた藤井裕久前財務相以来で、鳩山政権の財務相で2代連続。菅氏は国家戦略担当相を兼務していた時代にも為替発言が問題になったことがあり、「確信犯」との見方もある。
 「政権として円高を志向しているつもりはない。どこかで発言しないといけないのかな」−。昨年11月20日、市場関係者と意見交換する「マーケット・アイ・ミーティング」で国家戦略担当相を兼務していた菅副総理はこう話し、周囲を慌てさせた。当時の為替相場は、米国での金融緩和などから円高・ドル安が進展していた。
 菅副総理が初めて具体的な為替水準に言及したのは、その約1カ月後の12月17日。「ドバイ・ショック」の影響でさらに円高が進展したのを受け、会見で「90円台を期待している」と語り、円安が望ましいとの姿勢を鮮明にした。 

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by s6zyglduco | 2010-01-12 17:31